お腹の中から人生の最期まで。
よく眠り、よく生きる。
マインドフルネスと生涯発達の視点から、一人ひとりの「よく眠り、よく生きる」を支えます。
IKIGAIプロジェクト®は、高松市を拠点に、子どもと大人、多世代のウェルビーイングの向上を目指す地域実践プロジェクトです。

息子がイギリスと日本で初等教育を受ける中で、子どもを取り巻く社会や育児環境の違いを実感。子育てに悩んでいた頃、息子から投げかけられた「なんのために生きているの?」という一言をきっかけに、伊藤華野先生に師事してこどもヨーガを学び始めました。
「子ども真ん中」の社会・地域環境づくりを最優先に掲げ、高松市周辺6拠点や各地のコミュニティで、子どもの生きる力を育む「こどもヨーガ」を中心に展開しています。
単にポーズをとるだけでなく、保育・教育・福祉・心理の学問的裏付けに基づき、スマホやゲームなどの刺激にあふれる現代において、子どもが「自分を感じる大切な時間」を提供しています。
高松市内の寺院、放課後児童クラブ、子育て支援施設、地域コミュニティなどを拠点に、ヨーガとマインドフルネスを通して、お腹の中から最期の瞬間まで、一人ひとりのウェルビーイングの向上を目指しています。
生涯発達の視点を基盤に、発達心理学やトラウマインフォームドケア(TIC)の考え方を取り入れ、ストレスの軽減、睡眠の質の向上、自己調整力の育成を支援します。
こどもと、こどもを取り巻く大人へのマインドフルネスを尊重したヨーガです。単にポーズをとるだけのヨガではなく、保育・教育・福祉・心理などの学問的な裏付けをベースに、子どもの健全な心身の育成を目指したプログラムをお届けしています。
こどもヨーガ・おやこヨーガを通して、子どもが「自分を感じる」時間と生きる力を育みます。
マインドフルネスヨーガやいすヨーガで、大人自身の心身も整えます。
保護者や教育・福祉関係者など、子どもを支える「人的環境」への研修も行います。
発達心理学やトラウマインフォームドケアに配慮し、身体・こころ・社会とのつながりを丸ごと見つめ、人生を通した成長と回復をサポートします。
お腹の中から最期の瞬間まで、一人ひとりの発達段階に寄り添います。
学問的な裏付けに基づき、健全な心身の育成を目指します。
安心・安全を土台に、一人ひとりの背景に配慮した関わりを大切にします。
子育て世代や教育・介護・福祉・医療関係者自身が心身を整えるための場も提供します。
高松市周辺6拠点をはじめ、多様な現場でヨーガとマインドフルネスを届けています。
法人・行政向けと、個人向け。それぞれのニーズに合わせたプログラムをご用意しています。
行政、こどもの教育施設、福祉分野へ。利用者と支援者、両面にプログラムを提供します。
五感を活かし、心・身体・社会のウェルビーイングを育むプログラム
心と身体が揺らぎやすい世代の大人お一人おひとりへ。
五感を活かし、心と身体をやさしく整えるウェルネスプログラム
行政・教育委員会・地域施設との共催実績の一部をご紹介します。
高松市教育委員会主催「まなびCAN・子ども講座」にて、おはなしとヨーガを組み合わせたプログラムを担当。
サンサン館みきの夏休み講座にて、小学生向けこどもヨーガを担当。
香川県男女共同参画・県民活動課主催の親子講座にて、ママ向けマインドフルネスヨーガを担当。パパと子どもはおやつ作りを体験。
子ども向け、大人向け、そして子どもを取り巻く大人へ。それぞれの世代・目的に合わせたヨーガとマインドフルネスをご用意しています。

法泉寺(毎月第3日曜)、西方寺(偶数月・第1土曜)にて開催。静かな本堂で心身を整えます。

発達段階に応じた内容で、子どもが「自分を感じる」時間と生きる力を育みます。

「ずっと歩けるカラダへ。姿勢が変われば、未来が変わる」
一人ひとりの悩みに応じて無理なく身体を整えます。椅子に座ったまま行えます。

リビングカルチャー高松、サンサン館三木、瀬戸内フィットネスなどで開催。心身を整えるマインドフルネスを取り入れたヨーガです。
教育・介護・福祉・医療関係者や保護者向けに、人的環境支援としての理論と実践を学べる研修を行っています。

寺ヨガ ― 整えると育てる、ふたつの入口
寺ヨガは、「整える」と「育てる」を両輪にすることで、単なるヨガ教室ではなく、人生を支えるウェルネスコミュニティです。
子どもを取り巻く教育関係者にとどまらず、介護・福祉・医療の現場で人を支える方々へ向けた研修です。マインドフルネスとトラウマインフォームドケアの眼差しから、支援する側の組織に与える影響を見つめ直します。「気づき」から「立ち止まった対応」へ。五感を活かし、心・身体・社会のつながりを育むウェルネスプログラムとして、自ら制御し選択できる力を育みます。
個人向けの募集中の講座と、開催頻度の一覧です。気になる講座の「申し込む」からお進みください。
| 講座 | 会場 | 頻度 | 次回 | 状況 |
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※日程は変更になる場合があります。最新の情報は各講座の詳細ページでご確認ください。

息子がイギリスと日本で初等教育を受ける中で、子どもを取り巻く社会や育児環境の違いを実感。子育てに悩んでいた頃、息子から投げかけられた「なんのために生きているの?」という一言をきっかけに、伊藤華野先生に師事してこどもヨーガを学び始めました。
「子ども真ん中」の社会・地域環境づくりを最優先に掲げ、高松市周辺6拠点や各地のコミュニティで、子どもの生きる力を育む「こどもヨーガ」を中心に展開。単にポーズをとるだけでなく、保育・教育・福祉・心理の学問的裏付けに基づき、子どもが「自分を感じる大切な時間」を提供しています。
また、子どもを温かく支える最大の「人的環境」である大人の存在にも着目し、子育て世代や教育・介護・福祉・医療関係者が心身を整えるためのおやこヨーガや大人向けプログラム、人的環境支援としての研修も広く手がけています。
発達心理学やトラウマインフォームドケアに配慮し、身体・こころ・社会とのつながりを丸ごと見つめる「バイオサイコソーシャル」な視点を大切に、人生を通した成長と回復をサポート。多世代が集う場で一人ひとりの生きる力を育んでいます。